看板設置で大家が半額負担した場合の仕訳について
不動産会社(個人事業主)、免税業者、青色申告です。
大家から駐車場の立て看板設置の依頼を受け、看板を設置し、45,000円を看板屋へ支払いました。経費については大家が半額負担することになり、弊社の利益(5,000円)を含めて、50,000円を看板設置代とし、大家から半額25,000円を受け取りました。
この場合の仕訳方法を教えてください。
税理士の回答
駐車場利用者募集の看板を設置したとの前提で回答します。
ようは、大家へ25,000円売上がたったということですので
①業者への支払い
消耗品費等 45,000 / 現金等 45,000
②大家からの受け取り
現金等 25,000 / 売上高 25,000
になると思われます。
ご回答ありがとうございました。ご指摘のとおり駐車場利用者募集の看板設置です。
今回は立て看板看板制作とともに、土を掘って脚部分を埋め込む作業も含まれていました。この場合は「外注工賃」が適当でしょうか。(説明が足らずに申し訳ありません。)
外注工賃でも問題ないと思います。
勘定科目は、ご自身が内容を把握できていれば、よほど不適切な科目でない限り任意で構いません。
ただし、摘要欄などを確認した際に、どのような支出か分かるよう、内容が分かる記載にしておくことをおすすめします。
本投稿は、2026年01月31日 15時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







