切手・印紙の棚卸実務の実態について
印紙・切手について原則は棚卸が必要で、簿記会計的には重要性の原則で程度により棚卸不要で、税務は重要性の原則の明文規定はない感じですよね。
弊社は年間売上20億程度で印紙切手の残高は10万円~20万円ほどです。
この規模の中小企業で一般的にはそれらの棚卸ってされてるのでしょうか?
購入サイクルとして110円切手や200円印紙など低額のものは頻繁に使用するので3か月ごとに購入くらいなのですが、1万円の印紙などは対象の契約書があれば使うものなので多い時は短期間に幾つも使う一方で、そういう契約書がない時は何年も使用しない事もあり得ます。特に最近は手形廃止の流れで400円印紙の使用頻度も減ってきています。
税理士の回答
印紙・切手について原則は棚卸が必要で、
原則ではなく、必ずしないといけない。
よろしくお願いいたします。
この規模の中小企業で一般的にはそれらの棚卸ってされてるのでしょうか?
しています。
本投稿は、2026年04月17日 11時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







