[経理・決算]事業主借の振替について - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 経理・決算
  3. 事業主借の振替について

事業主借の振替について

個人事業を兼業でしており、売上が現金で入ってくる場合で、毎月末事業主借(生活用資金)として振替するのは問題ないでしょうか?

税理士の回答

お世話になります。

ご質問に対する回答)
 ↓
はい。問題ございません。

―――――――――――
補足)
個人事業はあくまでもプライベートから事業部分を抽出して記録・集計しています。
そのため、事業主勘定(プライベート勘定)を使用して、元のプライベートに出金するのも、元のプライベートから入金するのも、任意となります。



他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。

以下のような処理になると思います。
1.売上
(売掛金)xxxx(売上)xxxx
2.入金
(現金)xxxx(売掛金)xxxx
3.月末
(事業主貸)xxxx (現金)xxxx

こんにちは、税理士の川島です。

個人事業を兼業でしており、売上が現金で入ってくる場合で、毎月末事業主借(生活用資金)として振替するのは問題ないでしょうか?

→
売上の仕訳:
現金 / 売上
事業主への振替
事業主貸 / 現金
と理解させて頂きます。
こちらであると問題ないかと思われます(売上から生活費への振替と理解)。

補足させていただきます。

個人事業は、まずはプライベートが主であり、事業をされている方は、そこから事業部分を抽出し区分しているだけとなります。そのため獲得した現金をどのように使っても自由ですし、逆に個人事業の資金繰りが窮した場合はプライベートから捻出することになります。

サラリーマンが給与により獲得した現金を、プライベートとして自由に使えることと、同じ理屈となります。ただ、経理上、仕訳を記録するというだけ=プライベート勘定(事業主勘定)を使用して出金or入金と処理するという作業が発生するだけです。

参考に、法人の場合は、ワンマン経営のオーナー企業といえども、オーナー株主と法人はまったく別の人格となりますので、お金のやりとりは貸し借りや給与賞与等ということになり、気を遣うことになります。


宜しくお願い致します。

個人事業を兼業でしており、売上が現金で入ってくる場合で、毎月末事業主借(生活用資金)として振替するのは問題ないでしょうか?

一切問題はない。
3級簿記などで、生活費に振り替える金額を一定の金額で
事業主貸200,000円現金200,000円とすることを薦めています。・・・200,000円は生活費という意味です。30万でもよいです。
そうすると事業でのたまりが見えてきます。
よろしくお願いいたします。

本投稿は、2026年08月19日 15時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

経理・決算に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

経理・決算に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
168,821件
直近30日 相談数
526件
直近30日 税理士回答数
2,489件