市税滞納による給与差押の差押可能額算出 ボーナス支給月の計算方法について
現在、市税と国保の滞納による、給与差押を受けています。
しかしながら、先日再婚し扶養家族が4人増えたため、今回より差押可能額がゼロになったようです。
役所の担当者は、ボーナス支給月に可能額が出るはずだから、そこで払ってもらうと言っていました。
内容としては、ボーナス支給月は、給与とボーナスを合算したものから、社会保険料等を差し引いた金額を算出し、そこから差押不可額を引いた金額全額を差押すると話していたのですが、ネットで調べる限りだと、給与は給与で計算し、ボーナスはボーナスで計算するとの記載が多く目立ちます。
そこで質問なのですが、差押可能額の計算は、
給与手取20万円、ボーナス手取30万だと仮定した場合、
1.
50-10.5-18=20.5で約20万円差押されるのか。
2.
給与
20-29.5=可能額なし
ボーナス
30-29.5=5000円可能のため5000円差押となるのか。
どちらが正解なのか教えて頂き、仮に2が正解だった場合、役所の担当者の話と相違があるため、対策としてはどんなものがあるかも教えて頂きたいです。
ボーナスで娘の制服やら新居の費用を支払わなくてはならないため、ボーナスをあまり差押されるのは正直厳しく、1だった場合、なにか差押を免除していただける制度等があれば、そちらも併せて教えて頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
税理士の回答
市税滞納による給与差押の差押可能額算出については、詳しい税理士はあまりいないと思われます。
滞納になる前に税金の申告を行うのが税理士の主たる業務になります。
差し押さえ免除の制度等については、税理士ではなく弁護士にご相談されることをお勧めします。
本投稿は、2026年05月24日 13時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






