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idecoを先に受け取り退職金を後に受け取る場合

65歳定年で勤続47年退職金は2,200万円
46歳からidecoに加入して60歳には650万円ほどになっていると仮定してidecoを60歳で一括受け取りした場合、idecoには税金がかかりませんよね?
また、65歳定年時の2,200万円の退職金には所得税と住民税合わせて12万円ほどの税金がかかる計算だと思うのですがあってますでしょうか?

税理士の回答

iDeCoを先に受け取る場合は、退職所得控除を利用して
60歳-46歳=14年
40万×14年=560万円 控除額
(650万円ー560万円)×1/2=45万円
45万円に対して税金がかかります。

なお、iDeCoで退職所得控除を利用すると、後で受け取る退職金の退職所得控除において調整がされます。
65歳時の退職金を受け取る場合の税金計算は、iDeCo受け取りによる退職所得控除額の調整により計算された金額になるかは不明です。

事業をされていない個人の確定申告はご自身で行われることが多く、税理士に頼まれる場合は多くないため、ご自身で税務署へお聞きいただくのがよろしいかと思います。

素早いご返答ありがとうございます。
近いうちに税務署へ相談しに行ってみます。

本投稿は、2026年04月30日 20時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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