税理士ドットコム - 決算報告書と法人税申告書で、税引後当期純利益が合いません - 基本は相談者様の計算の仕方で一致すると思います...
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 法人税
  4. 決算報告書と法人税申告書で、税引後当期純利益が合いません

決算報告書と法人税申告書で、税引後当期純利益が合いません

ソフトで決算報告書と法人税申告書の作成を行っています。

決算書で税引前当期純利益を算出して、それを元に法人税などの計算を実行。
法人税・地方税などの税額を合算して、それを税引前当期純利益から差し引いた金額が別表四の1「当期利益または当期欠損の額」=税引後当期純利益になるべきところ、両者が一致しませんでした。

すなわち、税引前当期純利益と税額は双方で一致させましたが、税引後当期純利益が一致しません(僅かですが、別表四の方が当期利益が少なく出ました)。このような事はあり得るのでしょうか。
また、修正するとすれば、どのような仕訳で処理するべきでしょうか。

お手数ですが、アドバイスお願いします。

税理士の回答

基本は相談者様の計算の仕方で一致すると思いますが、
僅かのずれでしたら、
別表6の金額関係とか
予定納税金額のソフトへの入力ミスなどではないでしょうか?

 質問内容からどこで不一致が発生しているのかは不明ですが、アドバイスさせていただくならば、ビジネスをやる以上は専門家に税務顧問を依頼されることが望ましいと思います。

最近、簡単に使える会計ソフトやインターネットによる情報普及により個人の方が申告書を作成した結果、このような不一致の事象を見かけることが多くなりました。
以上、誤解なきようご理解ください。

税引前当期純利益から控除した法人税・地方税の合計額を、別表四で加算調整していないのではないでしょうか?確認してみてください。

回答ありがとうございます。
予定申告分に入力ミスが見付かりましたが、残念ながらこれを修正しても数字は一致しませんでした。
他の別表にも誤りがありましたが、これも税引後当期純利益には影響しませんでした。

これ以上自力では修正できなかったので、後は然るべき所に相談する事にしました。
どうもありがとうございました。

本投稿は、2019年08月29日 02時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

法人税に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

法人税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,539
直近30日 相談数
709
直近30日 税理士回答数
1,417