仮想通貨に関する売却益と経費における白色申告での添付資料の要否について
いつも拝読して勉強させて頂いております。
今年から仮想通貨を日々トレードしている会社員です。取引は毎日のようにあり、取引履歴も膨大なものとなっています。
白色申告はこれまで行ったことがなく来年初めてとなります。
経費としてはPCやタブレットなど仮想通貨の取引に必要なIT機器、勉強会などの交通費や宿泊費を計上しようと考えています。自分で計算した仮想通貨の収益から、それらを差し引いた金額だけ記載でよろしいでしょうか。雑所得自体について、明細の添付資料の要否がわかりません。
仮想通貨の収益に関しての添付資料としては取引所から毎回取引時の取引明細をダウンロードできるCSVだけがあります。
また経費についてはレシートや領収書を残しています。
取引データのCSVをすべて印刷すべきなのか(印刷枚数が膨大になるのでCD-Rなど電子媒体で納品したいですが・・)、それとも自分で計算した売却益表を添付したほうがよろしいのでしょうか。
また同時に経費にするレシートや領収書も添付して提出したほうがよろしいのでしょうか。
仮想通貨に限らず、白色での雑所得の申告方法に照らし合わせればよいのかなと思いますが、そもそも今まで会社員で雑所得が発生したことがなく、申告方法が分かりません。
申し訳ございませんがご教示の程よろしくお願い致します。
税理士の回答

寺尾諭
現在のところ仮想通貨取引による雑所得の確定申告について添付書類は求められておりません。
税務調査等に備え、収入及び経費を証明する書類を保管しておけばよろしいかと存じます。
早速ご回答頂きありがとうございます。助かりました!
本投稿は、2017年11月19日 23時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。