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親の自宅建物を買取時、建物簿価計算について

親の自宅建物を400万で買取予定なのですが、親族間売買の為、3,000万控除が使えない為、
譲渡所得税算出をしたく、建物の簿価評価額の計算方法を教えて下さい。

築31年
軽量鉄骨3.5ミリ
時価評価400万(不動産会社の建物査定額)
固定資産税評価額180万
取得時価格(新築価格)1,500万
昨年、内窓設置180万、
一昨年、床暖新設80万

減価償却は次の合計でしょうか?
建物:1,500万×0.9×0.025?×31年
内窓:180万×0.9×?×1年
床暖:80万×0.9×?×2年

税理士の回答

 親子間の売買で贈与にならないのはどの程度の金額か?というご質問だと思います。
 答えは、「時価」で取引してください。です。
 「時価」とは、不特定多数の人が取引するであろう金額です。
 土地の場合は、路線価、公示価格、県の基準価格、固定資産税評価額など参考指標がたくさんありますが、建物は固定資産税評価額しかありません。
 減価償却は、あくまで税法上の損益計算で経費を算定するための算式で、時価を示すものではないと思います。
 また、建物は、建築してから現在までのメンテナンスの状況次第で時価はずいぶん変わると思います。
 家の内部を多額の資金でリフォームしても、固定資産税評価額は上がらない場合もあります。
 なので、不動産鑑定士に鑑定してもらうと良いのですが、多額の経費がかかります。
 不動産屋の査定額が400万なら、時価を400万とするのも一つの考え方だと思います。
 
 

お忙しい中コメント賜りありがとうございます。
仮に400万で購入した際に、親に譲渡所得税が掛からないかも、上記前提の中で教えていただけますでしょうか!?

本投稿は、2026年01月09日 21時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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