ハウスクリーニング業と太陽光発電事業を分けて太陽光発電事業をマイクロ法人化
個人事業主でハウスクリーニング業と太陽光発電事業を行っています。国民健康保険料金&国民年金の削減のため、太陽光発電事業のみをマイクロ法人化を検討しています。
太陽光システムの土地は個人所有で太陽光システム設置時の返済と相殺しても半分くらい収入として残ります。減価償却として毎年経費計上して節税にもなっております。
太陽光発電は約8年でハウスクリーニング業は約2年です。現在は青色申告会にて確定申告を実施しております。
①個人土地の賃貸料金とするメリットはどれくらいか?
②太陽光システムを法人の物とした場合の廃業時に売却や譲渡でデメリットはあるのか?
③太陽光システム減価償却を法人として行うメリットはなにか?
④太陽光システムローン&通帳は個人のままで大丈夫か?残高はある程度は個人に移しておいた方がよいのか?
⑤法人事務所として別の場所が必要か?
⑥税理士の先生にお願いした場合は太陽光のみでハウスクリーニングは個人で確定申告するのか?
⑦法人化するためのおよその開業費用&年間費用はどのくらいか?
⑧小規模企業共済は個人のままでよいのか?法人に切替えるのか?
⑨国民年金2年分まとめて支払っている場合、途中から法人化で厚生年金に変わった場合の対処方法はあるのか?
⑩太陽光発電15年目にパワーコンディショナ交換という大きな出費が予定されていますが、その場合赤字になった場合は対応方法はあるのか?
※答えられない場合は大丈夫です※
税理士の回答
上田誠
マイクロ法人化は可能ですが、土地は個人のまま賃貸契約とし、設備は法人へ移転する場合は時価譲渡・課税リスクがあり、資金・契約・口座は法人と個人を明確に分離し、社会保険加入が前提となり、トータルで必ずしも有利とは限りません。
本投稿は、2026年03月16日 14時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






