中古住宅購入時における贈与税に関する相談
現在62歳の夫婦ですが離れたところに住む妻の両親が92歳と高齢のためもう二人で暮らすのが限界になり、今般私たちが住む家のすぐ近所にある空き家を購入し義親を住まわせようとしております。住宅の購入金額は420万円、リフォーム代450万円で契約直前状態です。悩んでいるのは購入する住宅の登記の名義を誰にするかということです。司法書士からは父・妻・私・夫婦での連名での登記どれも考えられるとのことですが贈与税がかかることも考えられるので税理士さんに相談した方が良いと言われており今回相談をさせていただきました。
状況
・実際住むのは両親だが妻もかなりの頻度で泊まり込むことになる
・住宅費もリフォーム代も実際の負担はほぼ両親の貯蓄から支払う
・父の名義で登記が本来でしょうが手続きで負担がかかるのでかなり厳しい
・さらに亡くなった後の相続、登記の変更に手間がかかるので避けたい
・妻には本州に住む兄がおり、連絡は取れるが疎遠になっている
・したがって妻か私または連名で登記がいいのではと考えています
・私も自身名義のすぐ近くの持ち家で夫婦と実母の3人で住んでいる
・仮に妻の名義にした場合、両親が資金を出せば贈与税の対象になるか?
・私たちの資金で支払いすることは可能なので一旦立て替えて支払い
・両親から年間110万円づつ返済してもらう方法しかないのか
・ただし高齢のため完済前に亡くなってしまう可能性も十分にある
・義父→妻、義母→妻で年間110万円づつでも贈与税の対象になってしまうのか
・であれば私たち夫婦の連名で登記し、夫婦それぞれの資金で支払い
・義父→妻、義母→私に返済してもらえば半分の期間で返済してもらえる
・実際に住むのは義親なのでリフォーム代は義親が支払っても贈与税の
対象にはならないのか
・私は会社員で給与収入あり、妻はパートで私の扶養、義親は年金収入のみ
どのような方法が一番いいのか悩んでいます。
長々と書いてしまいましたがまだ状況に不明点があれば
ご連絡お願い致します。
ご教示よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答
鎌田浩司
質問者の奥様に資金があるのなら、ご夫婦で立替えるのがおすすめです。
返済がなければ贈与になりますが、立替えとか貸借なら問題ありません。
ただし返済期間を考慮する必要があります。
ご夫婦での立替なら4~5年です。
回答ありがとうございます。
やはり義父名義で登記し、基本義父の資金で払い
一部を妻の資金で払い、数年かけて返済してもらうようにしたいと思います。
本投稿は、2026年03月22日 15時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






