海外の親から借用書を作り家を購入の注意点
日本で住宅購入を検討しています。価格は約5000万円です。
私は日本人で、夫は外国人で日本に住民票があり昔に永住権取得済み。非課税世帯ですが、主人の父親からお金を借り、その資金を使って日本で住宅を購入予定です。貸借契約書を作成し返済していく予定です。
この場合、
① 借入として整理する場合の注意点(貸借契約書の作成時の注意点)
②お金の送金は海外に支社がある日経の住宅仲介業者を利用予定
③住宅購入時・購入後に税務上問題にならないために準備した方が良い事など
について教えていただきたいです。
税理士の回答
山本克彦
①借入金について、金銭消費貸借契約書を結び、返済を毎月行う。金利は、適正金利で設定する。
③5000万円の住宅資金のうち、相続時精算課税・住宅資金贈与の非課税を適用すれば、2610万円まで非課税になります。暦年課税・住宅資金贈与の非課税を適用すれば、1110万円まで非課税になります。贈与のタイミングは、原則として住宅の「引渡し・完成前」に受ける必要があります。住宅資金の贈与があった翌年の2月1日から3月15日までに、相続時精算課税・住宅資金贈与の申告が必要になります。非課税枠を超える部分は、親から借りる形で、金銭の消費貸借契約書を結ぶ。
ご回答ありがとうございます。
相続時精算課税を初めて知りました。その申請も含め恐らく確定申告の期間にしたいと思います。
もし、何かありましたら問い合わせさせて下さい。ありがとうございます!
本投稿は、2026年04月16日 11時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






