高額の夫婦間誤送金は課税対象か
夫婦間の銀行口座で行った資金移動について、贈与税の課税対象になるかを相談させてください。
概要
先月の中頃、妻の口座から夫の口座へ400万円を送金し、その約1ヶ月後に同額を妻の口座へ戻しました。
送金の経緯と理由
夫の口座(給与受取および家賃・光熱費等の生活費決済用)において、クレジットカードの引き落とし額が一時的に高額になる見込みのため、残高不足を防ぐための送金を行いまました。
夫から妻へ40万円の送金をするところ、400万円を送金していました。
返還: 送金の約1ヶ月後、カードの引き落としが完了し口座残高に余裕があること、および誤送金による過大な金額であったことから、400万円全額を元の妻の口座へ戻しました。
お伺いしたい点
今回のような「一時的な立て替え」および「誤操作による送金と、その後の全額返還」という実態がある場合、贈与税の課税対象となりますでしょうか。
夫婦間の生活費の充当については非課税枠があると存じますが、今回のケースで税務署から指摘を受けるリスクはありますでしょうか。
もし課税対象とみなされた場合、どのような税率(あるいは税額)が適用されるのか、概算を教えていただけますでしょうか。
今後、税務調査等で説明を求められた際に備え、準備しておくべきもの(通帳のコピー等)があればご教示ください。
お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。
税理士の回答
あくまでも誤操作による錯誤という事で、実際に返金もされているので、贈与は成立しておらず、何も準備しなくても安心だと考えられます
本投稿は、2026年04月17日 23時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






