住民税通知書で年末調整の経理ミスが発覚。今後の対応について
合同会社を経営し、経理も担当しております。先日届いた住民税通知書を確認中、年末調整時の経理ミスに気づきました。慌てて提出済の源泉徴収票を精査したところ(障害者ではないのに)障害者控除の欄に誤ってチェックを入れており、その分が控除され税額が安くなっているようです。過去にこういったミスは一度もなかった為、やや動揺しております。今後の対応として、自治体と税務署には具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?ご教授宜しくお願い致します。
税理士の回答
出澤信男
税務署に確定申告をすることになります。申告データは自動的に自自体に送付されます。
出澤先生ご回答ありがとうございます。確定申告は「会社」ではなく「社員個人」が行う、という認識で合っていますでしょうか?また、その際に(会社として)税務署に連絡、相談などの手続きは必要ないのでしょうか?重ねてお教えいただければ幸いです。よろしくお願い致します。
出澤信男
ご認識の通りになります。なお、原則として税務署には法定調書合計表(500万円超の場合は源泉徴収票も再提出)の再提出が必要になると思います。
出澤先生、休日にも関わらずご回答いただきありがとうございます。法定調書合計表の再提出のアドバイスもありがとうございました。
本投稿は、2026年05月16日 20時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






