個人事業と法人事業の分離について
個人事業主です。現在、個人で事業Aを行っています。今後、法人を設立することを検討していますが、法人設立後も個人事業Aは個人側で継続し、法人側では当面、事業Bのみを行う予定です。(事業Aと事業Bは完全に異なる事業)
この場合について質問です。
法人設立時の定款・登記上の事業目的に「事業A」と「事業B」の両方を記載したとしても、実際には法人側で事業Aを行わず、売上・契約・経費・口座・帳簿などを個人側と法人側で明確に分けていれば、税務上は問題ないという理解でよいでしょうか。
(個人側では従来どおり事業Aの売上・経費を計上し、法人側では事業Bの売上・経費のみを計上する想定です。)
法人の登記事業目的に事業Aが含まれているという理由だけで、個人側の事業Aの所得が法人側の所得とみなされたり、個人・法人の区分が問題視されたりする可能性はあるのでしょうか。
税理士の回答
森田有為
こんにちは。
>法人の登記事業目的に事業Aが含まれているという理由だけで、個人側の事業Aの所得が法人側の所得とみなされたり、個人・法人の区分が問題視されたりする可能性はあるのでしょうか。
そのように解釈する税務調査官がいる可能性を感じます。
本投稿は、2026年07月11日 13時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






