投資信託の売却について
銀行で自分名義の投資信託を12年前からやっていて、だいぶ増えたので全て売却しようか迷っています。
1000万以上になるのですが、売却で自分名義の普通預金に入金されますが、税務署などから何か言われたりしないでしょうか?
売却は初めてなので、少し心配になりました。
税理士の回答
竹中公剛
銀行で自分名義の投資信託を12年前からやっていて、だいぶ増えたので全て売却しようか迷っています。
1000万以上になるのですが、売却で自分名義の普通預金に入金されますが、税務署などから何か言われたりしないでしょうか?
売却は初めてなので、少し心配になりました。
何も言われません。安心ください。
山本快夫
お世話になります。
質問者さまのケースよりも多額であっても、税務署から何もありませんので、ご心配は無用となります。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
佐々木俊
結論から言うと、売却代金が普通預金に入金されただけで税務署から何か言われることは、まずありません。
確認していただきたいのは口座の種類です。銀行の投資信託は「特定口座(源泉徴収あり)」になっていることが多く、その場合は売却益への税金(所得税15.315%・住民税5%)が受け取り時に天引きされて完結し、確定申告も不要です。
一方、「特定口座(源泉徴収なし)」や「一般口座」の場合は、売却益は申告分離課税の対象なので、ご自身で確定申告が必要です。まずは銀行の取引報告書やウェブ画面で口座の区分を確認してみてください。源泉徴収ありなら安心して売却して大丈夫ですし、そうでなくても翌年に申告すれば何の問題もありません。
本投稿は、2026年08月20日 15時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






