個人事業主の持続化給付金 事業所得と給与所得
ハンドメイドで個人事業主の青色申告をしています。
ハンドメイド事業だけでは所得が少ないので、放射線技師として給与所得を得ています。技師の仕事はアルバイトです。
コロナの影響で施設が閉鎖となり、5月の給与収入は0円でした。
確定申告は事業所得(ハンドメイド)、給与所得(放射線技師)として申告しています。実際給与所得の方が多いです。
この場合は持続化給付金の申請は出来るのでしょうか?
ハンドメイドショップとして開業届けを出しています。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

上田純也
はじめまして。税理士の上田純也と申します。
経済産業省が出しているQ&Aでは、副業でも確定申告において事業収入がある場合は、対象になる旨が明記されております。したがって、給与所得がある場合でも持続化給付金の申請はできると考えられます。
給付対象者は以下の要件を満たす方になりますので、ご確認のうえ検討されてはいかがでしょうか。
(1)2019年以前から事業により事業収入(売上)を得ており、今後も事業継続する意思があること。
(2)2020年1月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(以下「対象月」という。)があること。
はじめまして。上田先生、ご回答ありがとうございます。
事業収入が50%以上減の月がるので、申請してみようと思います。
ありがとうございました。
本投稿は、2020年08月05日 13時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。