[節税]満期保険金による一時所得 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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満期保険金による一時所得

30年満期の養老保険の支払いにより、今年3月に約17,000,000円の一時所得を得ました。必要経費(既払込保険料)は約4,900,000円です。これから計算すると20%の税率で確定申告により、高額な税金を支払うことになります。
当方は60代の寡婦、収入は年金のみで現在は非課税世帯です。
節税として考えられるのは、医療費控除しか思いつかないのですが、寄付等により納税額を減らすことは可能でしょうか?
納税額を減らす手段があれば教えて下さい。

税理士の回答

以下お答えいたします。
お考えになっている通り、医療費控除は節税対策の一つとして挙げられます。
また寄付等とおっしゃっているのはふるさと納税の寄付金のことを指していますでしょうか?ふるさと納税の寄付金は、お礼として戻ってくる分はお得になりますが、先に寄付金として現金を納付し、その分翌年の所得税及び住民税から控除される(2,000円分を除く)だけなので現金の収入支出にはあまり影響がございません。ただし、ふるさと納税の寄付金をしてお礼分をもらうというのは一つの節税方法として良いと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

速やかな返答ありがとうございました。
寄付というのは、ふるさと納税ではなく、福祉施設、NPO、NGO等公共施設への寄付です。
寄付に関してもう少し詳しくお教え下さい。

寄付金の寄付先によって計算方法が異なってきます。
国税庁のホームページ【No.1150 一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除)】で検索してみてください。どこの寄付金だと特定寄付金になるかなどが詳細に記載されております。ただし、寄付金は所得控除(税金を引く前の金額が減額される)で、払った寄付金がそのまま税金の減少につながるわけではありませんので、①どこに寄付したいのか、②寄付した場合税金がどれぐらい減るのか、を検討したうえで寄付することをおすすめいたします。
さまざまなパターンが考えられますので、税理士の先生にお願いするのも一つかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

本投稿は、2018年03月14日 11時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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