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法人化するタイミングについて

法人化の目安として、課税所得が800万円〜900万円と言われていると思います。

消費税も含めて考えると、課税所得が低くても法人化することで節税になると考えていますが、間違っているか、ご教示いただきたいです。

個人事業主として、『年間収入:830万円』で『課税所得:430万円』です。
2027年の予測として、『年間収入:1,000万円』で『課税所得:550万円』です。

2027年の課税所得は、800万円に満たないですが、年間収入が1,000万円を超えることで消費税の免税事業者ではなくなります。(2年後から)
これにより、経費が100万円だった場合、消費税として90万円ほど、手取りが減ります。

個人事業とマイクロ法人の二刀流にして、『個人事業:830万円』『法人:170万円』とすれば、個人事業の830万円は消費税が免税となるため、法人化のメリットがあるのではないでしょうか?

ご回答のほどよろしくお願いします。

税理士の回答

個人事業とマイクロ法人で同一の事業を行っていると、このような税逃れのために行っているとみなされる可能性があります。

本投稿は、2026年07月21日 17時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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