マイクロ法人における株式投資の仕訳について
将来、マイクロ法人を設立して株式会社投資をする予定です。一日に20回ほどの売買をする予定です。そこでその会計処理についての質問です。
例えば、ある日20の銘柄を購入し、翌日に
15を売却したとします。なお、5は保有して
翌々日に売却します。
仕訳は購入と売却で各々20する必要があり
ますか?
一つで総額の記載をする等、簡略化することは可能でしょうか?
元データはネット証券側に保存されているとあるので、閲覧また税務調査時に確認は可能です。
以上2点、ご教示よろしくお願いします。
税理士の回答
安島秀樹
株式投資は金融商品ごとに、もっというと銘柄ごとに処理をしないと整理できません。内側で処理できていて、帳簿に総額ではいっているのは問題ないです。ネット証券側で保存されているという記載からみると、きちんと内側で処理できていないようにもおもいます。
本投稿は、2026年08月13日 22時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







