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一人で合同会社を設立したあとの社会保険料について

業務委託による給与所得が年間500万
個人事業による事業所得が年間70〜80万

この状態で個人事業から法人成りをし、一人で合同会社を設立運営しようと思っております。

国民健康保険から社会保険へ加入になると思うのですが、

本来会社員であれば社会保険料は一部会社負担になりますが、
一人の合同会社では全額負担ということになるますでしょうか?

そして、保険料の額は国民健康保険と厚生年金を合わせた額と同じくらいになるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

税理士の回答

合同会社でも、社会保険料を、会社と社長で、折半となります。
標準報酬額の約15%弱づつの負担となると考えます。

山中様

ご返信ありがとうございます。

ということは年間の社会保険料は

給与所得500万の15%弱
事業所得70〜80万の15%弱

この二つを合わせた金額という考え方で良いのでしょうか?

合同会社にされて、合同会社から給与として500万円+70~80万円を設定した場合には、本人負担は、15%弱になります。
又、同額を会社でも負担する事になります。

山中様

御回答ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

本投稿は、2019年01月11日 14時52分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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