レンタルオフィスと自宅の納税地が異なる場合、青色申告などはどうしたらよいでしょうか?
個人でコンサルタント業をやっています。
フリーランスの住所の扱いで困っています。
領収書発行の際の住所についてと、青色申告について教えてください。
青色申告は当時住んでいた自宅の住所(納税地A)でおこないました。
昨年転居して納税地が変わり、直近の確定申告は現在の自宅住所(納税地B)で青色申告でしています。
今月から住所利用可能なレンタルオフィスを借りました(納税地C)が、自宅とは納税地が異なります。
質問①
領収書を発行する際は自宅の住所(B)を書かねばならないのでしょうか?
もしそうだとすると、どういった手続きをすればレンタルオフィスの住所(C)をかけるようになるのでしょうか?
質問②
今年の確定申告は自宅住所(B)・レンタルオフィスの住所(C)のどちらですることになるのでしょうか?
希望としては確定申告は自宅住所(B)でできると嬉しいです。
質問③
転居したため前の自治体(A)の青色申告会を退会ました。
今年は青色申告扱いにはならないのでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。
税理士の回答

質問①
領収書を発行する際は自宅の住所(B)を書かねばならないのでしょうか?
レンタルオフィスの住所でも差し支えないかと思われます。
質問②
今年の確定申告は自宅住所(B)・レンタルオフィスの住所(C)のどちらですることになるのでしょうか?
届出(「所得税・消費税の納税地の変更に関する届出書」)を出せばレンタルオフィス住所で申告することになります。しかし出していない場合は自宅で申告することになります。
質問③
転居したため前の自治体(A)の青色申告会を退会ました。
今年は青色申告扱いにはならないのでしょうか?
退会しても青色申告は可能です。私自身青色申告をしていますが、青色申告会には入っていません。
ご参考になりましたでしょうか。
本投稿は、2018年05月20日 12時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。