個人事業主です。過去の仕訳ミスについてお願いします。未払金についてです。
個人で一人美容室を経営しております。
確定申告書類を見返していたところ帳簿のミスを発見してしまい悩んでおります。
マネーフォワードを使用しております。
毎月クレジットカードで各経費を未払金で補助科目指定をして支払っているのですが、口座引き落とし時の仕訳の未払金側の補助科目を指定しておらず、貸借対照表の未払金欄の補助科目なしがどんどん増えて行ってしまいました。
確定申告まえの前年分は修正したのですが、それ以前の過去年度も気づかずに同様の処理をしていたため二百万ほどがマイナスのままです。
経費仕訳は問題ないと思っているので納税額は変わらないと思うのですが修正申告した方が良いのでしょうか?
例 車両費 5000 未払金/JCBカード 5000
未払金/補助科目無し 5000 車両費 5000
※貸借対照表のJCBの貸方が増えて、補助科目なしの借方も増えるのでトータルでみたら相殺されてはいるのですが、マイナス額が気になっております。
お忙しい時期に申し訳ございませんが過去分の訂正の仕方等がございましたらご教授お願い致します。
税理士の回答
補助科目だけの問題であれば、以下の様に仕訳すればよいと思います。
(未払金)XXXX (未払金-JCB)XXXX
お忙しい時期にありがとうございます。
難しく考えてしまいました。シンプルな仕訳で良かったです。
本投稿は、2026年02月13日 21時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







