固定資産台帳と試算表の期末残高が合わない
確定申告をするために、申告の作成をしていたところ
車両運搬具にて固定資産台帳の期末残高2,535,442円
試算表の期末残高2,350,402円
となり、差額が185,040円となってしまいました
車両運搬具の固定資産は3つあり
①中古4トントラック取得日2025/10/27 1,600,000円
事業割合100%
②中古車 2024/6/22 1,464,800円
事業割合83%
③中古3トントラック 2023/10/12 1,500,000円
事業割合100%
前期繰り越し分は562,500円となっています。
どこで差額が生まれたのでしょうか?教えて頂きたいです。
税理士の回答
詳細はわかりませんが、減価償却費の試算表上の計上金額が違っているなどの原因が考えられます。
減価償却費を毎月同じ金額で計上しているのであれば、①の2025年10月の新規取得の車両の減価償却費が算入されていない可能性が高いからです。
固定資産台帳上の減価償却費と、試算表上の減価償却費を合わせて、同時に貸借対照表上の期末残高も合わせる必要があります。
増井誠剛
固定資産台帳は取得価額ベースで動きますが、試算表は事業割合のみが反映されます。②中古車(事業83%)の償却計算や期末残高が事業分のみで処理されているかをご確認ください。あわせて、取得月からの月割償却や前期繰越額との整合も点検されるとよろしいでしょう。念のため、自家分償却の処理漏れがないかも確認しておくと安心です。
本投稿は、2026年02月22日 03時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







