個人用と事業用の口座を分けていない場合、全ての取引を記録すべきか
個人用口座のみで取引している場合の、仕訳入力について、先生方のお知恵をお借りいただきたいです。同様の質問があったかと思いますが、回答が様々でしたので私からも質問させてください。
現在、電力会社の下請けとして交渉業務に当たり成果品を納品して、給与のような形で売り上げが入金されています。
やよいの青色申告ソフトを利用しています。事業用口座はないので、会計ソフトに個人用口座を登録し、自動連係で口座の明細を取り込んでいますが、あまりにも膨大な量にめまいがしています。
売上が月に一回入金のみ、経費は、電気・家賃・車両費の按分くらいで、他はほぼプライベートな取引内容です。例えば、食事代、家族からの生活費の振込、クレジットカードの支払いなどです。
これらすべてを、「事業主貸/普通預金」「普通預金/事業主借」などで仕訳入力するべきでしょうか。
ある回答などでは、プライベートな取引は、入力不要というような文言もお見受けしますが、期末までのどこかで、収支を合わせる取引の登録が必要となるでしょうか。
分かりにくい質問で恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。
税理士の回答
竹中公剛
ある回答などでは、プライベートな取引は、入力不要というような文言もお見受けしますが、期末までのどこかで、収支を合わせる取引の登録が必要となるでしょうか。
ある意味残に合うように適当に数字を入れます。
それでよい。
本投稿は、2026年02月23日 19時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







