種苗棚卸について
こんにちは。
初心者でわかりません。
令和7年分で未使用の種苗が期末棚卸で3320円あります。
購入時、種苗費(経費)/事業主借
期末時、種苗(棚卸資産)/種苗費
収支(農業用所得)農産物以外の棚卸高が➖3320になっているのですが、これで正しいのでしょうか?
期首で、青色申告に変更して、
種苗費/種苗で振替入力であっていますでしょうか?
確認のために、令和8年分の青色申告決算書入力画面の農産物以外の棚卸高の種苗項目の
期首:損益計算書の決算額0円 内訳金額の合計3320円
差額➖3320円になってしまいます。
ご返答お願い致します。
税理士の回答
①期末の種苗の棚卸の仕訳はおっしゃる通りで問題ありません。
収支内訳書(農業所得用)の「農産物以外の棚卸高」の「期末」ナ欄は、マイナス表示ではなく、3,320円となります。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r07/08.pdf
②令和8年分の期首の仕訳はおっしゃる通りで問題ありません。
青色決算書(農業所得用)の「農産物以外の棚卸高」の「期首」欄に3,320円が入っていればそれで問題ありません。
ご返答ありがとうございます。
ジョブカンデスクトップ青色申告のソフトを使用しているのですが、令和8年分に数値を引き続き入力した際、
青色申告決算書(農業所得用)「農作物以外の棚卸高の内訳」の設定画面で
期首 損益計算書で[期首農作物以外棚卸]として集計された金額が0になっています。
棚卸して期首で3320円あるのに上記の欄は0でいいのでしょうか?期首棚卸高の内訳金額は3320と入力して、差額が-3320になってしまっています。
どこかで仕訳が間違ってしまっているのかとわからないなりました。
令和8年分から青色申告なので、貸借対照表を作成することになりますが、その際、期首残高を設定することになりますが、期首残高は、種苗(棚卸資産)が3,320円となり、「農産物以外の棚卸高」の「期首」の欄は、ゼロ円が正解となります。損益計算書に期首に金額が入ることはないからです。
期首残高の設定が終了すると、仕訳を入力することができるようになると思いますが、その際、
(借方)期首棚卸高(農産物以外)3,320 (貸方)種苗 3,320
と仕訳を切れば、「農産物以外の棚卸高」の「期首」のところに3,320円が入ってくると思います。
上記のように仕訳を修正してみてくださいね。
ご返答ありがとうございます。
令和7年分で未使用の種苗が期末棚卸で3320円。
購入時、種苗費(経費)/事業主借
期末時、種苗(棚卸資産)/種苗費
→ではなく、種苗(棚卸資産)/期末棚卸高(農産物以外)??
令和8年期首で、青色申告に変更して、
種苗費/種苗で振替入力ではなく、
(借方)期首棚卸高(農産物以外)3,320 (貸方)種苗 3,320
一連の流れだと上記の仕訳で大丈夫でしょうか?
仕訳はおっしゃる通りで問題ありません。
貴殿の最初の仕訳で考え方はあっているのですが、会計ソフトで決算書を作ることを考えると、上記のような仕訳を行わないといけないことになりますね。
ご親切にご返答ありがとうございます。
期末時の種苗費の行き場がわからなくなっていまっていました。
種苗費→期末棚卸高にそのまま置き換えて考えればよかったのですね。
多数の質問に、ご返答くださりありがとうございました。
本投稿は、2026年03月03日 16時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







