貸借対照表の生活費について
現在個人事業主4年目で毎年会計ソフトで作成しているのですが、生活費で使っていたお金を事業主貸として登録していなかったため過去の収入がどんどん足されて貸借対照表の資産の部がかなり多くなっていました
調整したいのですが、今年いきなり収入よりもかなり多い額の事業主貸を入れない方が良いですよね?
資産の部の期首のところを前年までの生活費を引いて残っていた資産の額に変えちゃって良いのでしょうか?
去年提出した確定申告の貸借対照表の期末と今年提出する期首が同じ数字になっていないと良くないですか?
前年の期末から今年の期首にかけて500万ほど減りそうなのですが、、、
税理士の回答
おっしゃる通り、期首に事業主貸で処理して差し支えないと思われます。というより、そう処理するしかないと思います。
青色決算書の本年の特殊事情欄に、上記の事情を記載して、前年まで過大計上であった資産の帳簿価額を、期首に事業主貸に振り替えて修正した旨、記載しておくとよいかと思います。
青色決算書
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/10.pdf
お早いお返事ありがとうございます!
期首に事業主貸で処理、というのは資産の部の事業主貸の欄に過去の額をまとめて記載するということでしょうか?
それとも、資産の部の期首の現金と預金の欄を前年までの生活費を引いた額で記載すれば良いでしょうか?
特殊事情欄は
前年までの生活費使用分を事業主貸として記載するのが漏れていたため〇〇円を期首に事業主貸に振り替えて修正
という書き方で大丈夫でしょうか?最適な書き方があればこちらもお教えいただけると助かります。
理解力が乏しく申し訳ありません
本投稿は、2026年03月12日 02時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






