農地法3条申請を行政書士の方に依頼しました。その件の仕訳について教えて頂きたいです。
青色申告、個人事業主で農業をしております。
この度、農地購入[2件]の為、行政書士の方に農地法3条申請手続きを依頼いたしました。
その際の仕訳の方法を教えていただきたいです。(全て税込)
①3/8 請求書が届く
報酬22000円、実費10000円
②3/10 個人通帳(個人資金)から振込
③4/10 追加請求書が届く
報酬合計88000円
(報酬額100000円[2件分]-報酬前払金22000円)
実費3169円
(実費13169円-実費前払金10000円)
④4/16 個人通帳(個人資金)から振込
自分なりに仕訳をしてみましたが、下記の様な内容でいいのかわかりません。
①支払手数料22000/未払金32000
預け金10000
②未払金32000/事業主借32000
①請求書が届いた日と、②振込日が異なる場合は、それぞれ仕訳をした方がいいのでしょうか?
③④の仕訳の仕方がよくわかりません。
預け金の扱いや実費の内容が細かくわかれていて、租税公課や旅費交通費などそれぞれ振り分けて仕訳するべきなのでしょうか?
初心者でどの様にすればいいのかいまいちわかっておりません。
ご教授宜しくお願いいたします。
税理士の回答
今回は、決算日をまたぐわけではないので、支払日で処理して問題ないように思います。
また、実費の内容は、租税公課等もあるので、それぞれ分けて仕訳したほうがベターだと思います。
仕訳の一例は以下の通りです。
②3/10
(借方)支払手数料 22,000 (貸方)事業主借 32,000
(借方)前払費用 10,000
④4/16
(借方)支払手数料 88,000 (貸方)事業主借 91,169
(借方)前払費用 3,169
(借方)租税公課 ××× (貸方)前払費用 13,169
(借方)通信交通費 ×××
実費分は、前払費用で処理しておきました。最終的に各科目に振り替えます。
早速のご返答ありがとうございます。
実費の内容を確認してみたところ下記の様に振り分けることができました。
また、[登記情報調査費用]という項目があります。
こちらは、どの勘定科目を用いればいいのでしょうか?
4/16
(借)支払手数料88000/(貸)事業主借91169
(借)租税公課2400/(貸)前払費用10000
(借)交通費2000/
(借)通信費5700/
(借)◯◯◯3069←[登記情報調査費用]分
度重なる質問ですが、よろしくお願いしますいたします。
ご返答ありがとうございます。
支払手数料に含めてよかったのですね。
度重なる質問にわかりやすく、ご丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました。
本投稿は、2026年04月15日 17時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







