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自作パソコンの部品交換

パソコンを自分で組み立てて使っているのですが、筐体(外側のはこ)だけを残して中身の部品を新しく買った場合、パソコンを一台買った時と同じように部品全部の合計金額をまとめて減価償却することになりますか? それとも部品ごとに経費に落とせますか? 何割の入れ替えなら単なる部品交換とみなせるでしょうか?

税理士の回答

ご質問の件ですが、パソコンは各部品が揃って初めて機能するため、部品ごとではなく同時期に購入した部品の合計金額で判定する事になります。

合計額が10万円(青色申告の特例なら30万円)未満であれば一括で経費にできますが、それを超える場合は一つの「パソコン(一式)」としてまとめて減価償却することになります。

又、「何割の入れ替えなら単なる部品交換か」という明確な割合の基準はございません。
割合ではなく、壊れた部品を元の状態に戻すための交換であれば「修繕費」として経費になりますが、スペックアップなど性能を向上させる換装は「資本的支出」となり資産計上が必要となります。
筐体を残して中身の大半を新調する場合は、実質的に新たなパソコンの取得とみなされるかと存じます。

回答は以上となります。
ご参考になりましたら幸いです。

筐体(外側のはこ)だけを残して中身の部品を新しく買った場合、パソコンを一台買った時と同じように部品全部の合計金額をまとめて減価償却することになりますか?

そうなります。
パソコンの製作です。
よろしくお願いいたします。

おはようございます、税理士の川島です。
>パソコンを自分で組み立てて使っているのですが、筐体(外側のはこ)だけを残して中身の部品を新しく買った場合、パソコンを一台買った時と同じように部品全部の合計金額をまとめて減価償却することになりますか? それとも部品ごとに経費に落とせますか?
→個々の部品毎ではなく、マザーボード・メモリ・グラボ等全てを含めて計上します。全て揃って使えるようになるためです。

本投稿は、2026年06月21日 23時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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