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バイトからフリーランスに切り替えた場合の扶養内控除と確定申告について

初めて相談させていただきます。不慣れゆえ、なにか不手際がありましたらご容赦ください。

私は親の扶養内の範囲でアルバイトをしていましたが、先日、海外留学のため辞めさせていただくことにしました。
今後はデータ入力などの小さい仕事をクラウドソーシングなどで請け負い、時間の許す範囲でお小遣い稼ぎ程度の働きをしたいと考えています。
元々年始の時点でこの意向は伝えてあり、現時点で50万円ほどアルバイトでの収入がありました。

フリーランスとは名ばかりですが、こう言った個人での仕事を請け負い行なっていく上で、現状、扶養を抜けることなく稼ぎたいと考える場合、上限は如何程になりますでしょうか?
加えて、今まではバイト先で年末調整や源泉徴収票の発行などを行なって頂き、親がそれを元に確定申告を行なっていました。私が労働形態を変えることで、確定申告や税金の仕組みにおいて、我が家でどのような変化がある、または予想されますか?

ご教授よろしくお願い致します。

税理士の回答

給与所得者(年末調整をする人)は、副業の所得が20万円を超えると、確定申告が必要になります。20万円以下であれば、確定申告は不要ですが、住民税の申告は必要になります。なお、以下の様に合計所得金額が48万円以下であれば、親の扶養内になり、確定申告は不要になります。また、合計所得金額が45万円以下であれば、住民税の申告は不要になります。
1.給与所得
収入金額-給与所得控除額55万円=給与所得金額
2.雑所得(クラウドソーシング)
収入金額-経費=雑所得金額
3.1+2=合計所得金額

本投稿は、2021年08月10日 18時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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