大学生のアルバイト代が103万を超えてしまった場合何をしたらよいですか
私は現在大学4年の22歳です。
両親は離婚をしており、現在父子家庭です。
大学1年から3年の間は収入を103万円に抑えていたのですが、大学4年次の給与が去年の12月から今年の10月までで既に、106万円稼いでいる状態です。
このまま働き続けると約116〜117万円稼ぐことになります。
このような状態の時、
①103万を超えてしまうことが初めてのため、何をしたら良いかわかりません。
私と父親はいつまでに何をしたら良いのでしょうか?
②父親の年収は500万円程です。この場合父親は去年よりいくら程多く税金を払うことになりますか?
全て含めておおよその金額を知りたいです。
回答よろしくお願いいたします。
税理士の回答

①相談者様の年収が103万円を超えると、親の扶養から外れ、親は特定扶養控除(所得税63万円、住民税45万円)を受けられなくなり税負担が増えます。相談者様の年収が103万円を超えることが確実であれば、親に報告して親は勤務先に扶養控除等申告書を再提出して相談者様を扶養から外す申請をすることになりいます。
②親の税負担増は、以下の様になります。
1.所得税 特定扶養控除額63万円x10%=63,000円
2.住民税 特定扶養控除額45万円x10%=45,000円
本投稿は、2021年11月12日 22時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。