入院給付金の考え方 1日ごとなのか1年まとめてなのか教えてください
医療費控除における入院給付金の考え方について教えてください。
長期入院で、医療費控除を申告します。
生命保険の入院給付金日額1万円のものに加入しており、受け取りましたが、入院期間の途中で上限に達したため、受け取った金額は1万円×入院日数よりも少ないです。
医療費控除で「補填される金額」というのは、入院費は1か月ごとに支払っていますが、日額の入院給付金であればその月に支払った金額からのみ差し引くという考えで良いのでしょうか?
例 10月 支払った金額20万円 給付金31万円
11月 支払った金額20万円 給付金30万円
12月 支払った金額20万円 給付金9万円
この場合、トータルで70万円が給付されているので、1年間の入院費全体に対してはすべて補填されているように感じますが、日額で支払われていることを考えると10月、11月それぞれに引ききれない金額が生じてもおかしくないような気もします。
1年間トータルで考えるのか、1日ごとに支払われたと考えるのか、どちらが正しいのでしょうか?
税理士の回答
こんにちは、税理士の林慎太郎と申します。
結論から申し上げますと、「同じ病気やケガによる一連の入院」であれば、1年間(1月〜12月)のトータルで計算して差し支えありません。
宜しくお願い致します。
日額で給付される場合、他の日に補填されるわけではないのかと思いましたが、年間トータルで計算するのですね。控除が受けられる金額が減ってしまいますが仕方ないですね(;^_^A
ご回答いただきありがとうございました。
本投稿は、2026年03月04日 11時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







