個人事業主の廃業時の経費等について
個人事業主の経費に関して2点質問があります。
① 個人事業を営んでおりましたが、赤字を解消することができず、昨年末に廃業しました。これから廃業届などを提出し、最後の確定申告を行います。
年末にお世話になった人(取引先や事業相談に乗ってくださった方、商品開発のアドバイスをくださった方)にささやかながらお礼の品を送りました。(5000円前後の物品です。)これは、個人事業の経費に計上することができるのでしょうか?廃業の挨拶時に渡したものなので、もちろん売上に繋がるような支出ではありません。
計上できるとすれば、「廃業費」にすればよいのでしょうか?適切な勘定科目をご教示いただけますと幸いです。
② 廃業を決める前、売り上げが上がるようにと甥がホームページをリニューアルしてくれました。そのお礼として30000円支払ったのですが、こちらも経費に計上することができるでしょうか?
外注費としては計上できないと思い、甥に対して領収書など発行していません。
以上、お答えいただけると幸いです。
税理士の回答
①お礼の品であれば、交際費勘定になります。
②①同様に、お礼であれば交際費勘定になります。
出澤先生
ご回答ありがとうございます。
②ですが、甥の銀行口座に振り込みました。この記録だけ交際費として計上することが可能なのでしょうか?
甥は3親等内の親族になるようです。経費計上はできないと思われます。
やはり経費計上はできないのですね。
ご回答くださり、ありがとうございました。
本投稿は、2026年01月10日 18時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






