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海外に居住し、個人事業主として日本企業と取引する場合の確定申告等について

海外に居住し、個人事業主として働いています。
日本企業とリモートワークで業務委託をしているのですが、以下質問です。

#現在の状況
・2025年8月31日まで:日本企業にて従業員(正社員)として勤務(最終の給与支払い:2025年9月)
・2025年9月1日から2025年11月6日まで:同日本企業にて、個人事業主として業務委託で勤務(最初の報酬支払い:2025年10月)
・2025年11月7日以降(終了日未定、2027年までを予定):日本出国。スペインへ移住し、同日本企業にて、個人事業主として業務委託でリモートワーク勤務
・日本出国の際、住民票は除票しており、納税管理人の届出を提出済み

#ご相談内容
・2025年分と2026年分の確定申告は、日本とスペインどちらの国で行うべきなのでしょうか
・日本出国以降の「日本企業へ送付する請求書の住所」は、スペインの住所を記載すべきでしょうか。それとも、日本で個人事業主として届出している日本住所でよいのでしょうか(実家の住所としています)
・日本出国以降の「日本企業へ送付する請求書の金額」は、税抜で請求すべきでしょうか

税理士の回答

・2025年分は日本居住期間分について日本で確定申告が必要であり、2026年分以降は生活の本拠がスペインにある前提では原則としてスペインで申告いたします。
・日本出国後に日本企業へ送付する請求書の住所は、実態どおりスペインの住所を記載するのが適切でございます。
・日本出国後の請求金額は、日本の消費税の課税対象外取引となるため、税抜(消費税なし)で請求いたします。

本投稿は、2026年01月14日 23時49分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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