収支内訳書の特殊事項について
一人親方で2024年から開業してやよい白色で確定申告しています
2024年分の交通費の領収書をほとんど残していないのとSuicaがプライベートと同じだったため
残っていた領収書でだいたい2000円くらいで経費して
2025年3月までは元請け→知り合い→自分の業務委託でしたが2025年4月から元請け→自分にかわり単価も上がっていて
交通費も事業用のSuicaを準備して帳簿管理も徹底していますなので2025年分を3月に確定申告する際の交通費の経費がだいたい13万くらいになったので
特支事項に
令和7年4月より業務委託契約先の変更に伴い、報酬単価が上昇しております。
自家用車を所有していないため、公共交通機関を利用しており、主な経費は交通費および消耗品費となっております。
交通費については本年より記録管理を徹底しております。
と記入しようとしてますが
あっていますでしょうか?
やよい白色で全て入力して前年比との比較画面で
交通費が6500%くらいとなったので
心配です
税理士の回答
竹中公剛
特支事項に
令和7年4月より業務委託契約先の変更に伴い、報酬単価が上昇しております。
自家用車を所有していないため、公共交通機関を利用しており、主な経費は交通費および消耗品費となっております。
交通費については本年より記録管理を徹底しております。
と記入しようとしてますが
上記でよいのでは。
よろしくお願いいたします。
質問者様の最後の言葉「心配です」が気になりました。
公共交通機関の乗車運賃は、何に基づき、いつどのように計上しているのでしょうか。
実はそのことが「心配です」に繋がらなければ良いのですが。
『自家用車を所有していないため、公共交通機関を利用しており、主な経費は交通費および消耗品費となっております。』に謎はないでしょうか。
交通運賃は、Suica使用によって決済しているようですが、乗車券を購入せずに乗車されていて交通費はどのように把握しているのでしょう。
券売機でSuicaの乗車履歴は印刷していますか。
そうではないのであれば、Suicaのチャージ時の領収証で交通運賃を計上していると推認されます。
それは、交通費は正確に計上されず、そればかりかSuicaは他の購買にも充てられ「消耗品費」の領収証でも経費計上、となれば交通費やそれ以外の経費が重複計上の心配が出てきます。
交通系ICカードは、JR系発売のものであっても私鉄系(地下鉄を含む)でもチャージが可能ですが、私鉄系の券売機では使用履歴の印刷は20回分しか出力できません。たとえ、使用履歴を印刷しても乗車の証明にはならないといいうのが現状かと推察されます。(因みにJR系では100回分の乗車履歴の印刷が可能となっています。)
仮にチャージ代が10万円でも乗車代分として10万円、消耗品費代として10万円の合計20万円というように経費の計上が出来てしまったので「心配です。」になったのではないでしょうか。
Suicaの乗車履歴は印刷を1ヶ月分づつしています
チャージ分を記帳ではなく履歴の駅分を記帳しています
利用履歴で計上して頂けば正しい方法です。
心配と書いたのは色々調べてちゃんと記帳などをしてて経費にしてますが
去年は経費少なかったのに今年急に増えて前年比が6500%と表示されたので怪しまれるのかと思いまして
短い期間での比率では異常数値となる場合もあるかと思います。
正しい方法で処理されているのであれば、ご心配はいりません。
本投稿は、2026年01月30日 08時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







