修正申告の予約
過去の確定申告の間違いが分かり、直近3年分の修正申告が必要になりました。
自分で間違いに気が付き、税務署に予約を取って相談に行きました。
そこで「直近3年の分を修正申告してください」と言われ、そのための帳簿の整理や必要な書類を揃えました。
そして本日、修正申告に行くために予約をしていました。
しかしもう一つ必要な書類が足りていないことが分かり、泣く泣く今日の予約をキャンセルして、新たに税務署での予約を取り直しました。
その結果、修正申告を行うことが出来ず、結果として来週の予約になってしまいました。
この場合、数日間伸びた分だけ延滞税も増えるのでしょうか?
また、「税務署からの指摘があってから修正申告をする場合はペナルティが増える」と聞きますが、私の場合は今まで税務署からの指摘などはなく自分で気が付いた時点で税務署に相談の予約を取って、「過去の確定申告が間違っていて、本来支払うべき納税額よりも少ない納税額だったので、修正申告したい」と話したのですが、この場合はどのようになるのでしょうか?
税理士の回答
増井誠剛
延滞税は法定納期限の翌日から完納日までの日数に応じて計算されます。したがって数日延びれば理論上はその分加算されますが、日割計算ですので影響は通常軽微です。
また、本件は税務署からの更正通知等を受けた後ではなく、自主的な修正申告に該当します。この場合、原則として過少申告加算税は課されず、延滞税のみが問題となります。
既に相談予約を取り誠実に対応されている事実は重要です。
ご回答ありがとうございます。
日数が伸びてしまったこと自体はもどかしいですが、延滞税の影響は軽微であろう点は少し安心できました。
本投稿は、2026年02月13日 10時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







