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暗号資産の総平均法法と移動平均法の違いを教えてください

暗号資産の総平均法と移動平均法の違いがよくわかりません。
自分の認識では総平均法は三分法の仕入、売上と同じ感じで記帳していって月末や年末に損益計算する。移動平均方は分記法と同じ感じで売ったタイミングでそれまでに買ってる分で単価計算して損益まで記帳しちゃうというイメージなのですが、この考え方で合ってますか?

税理士の回答

  総平均法と移動平均法の2つはほとんど違いがありません。
 どちらも購入単価を算出する方法ですが、これが分からないと儲かったのか、いくら儲かったか分かりません。
 違った単価の物を合計し、全数量で割り返して単価計算をするのが総平均法です。
 一方、その都度、平均単価を出すのが移動平均法です。
 勿論、銘柄(コインの種類)毎に計算するのは株式等とほとんど同じです。
 それだけのことですから。結果的に年間通して、全く同じ答えになる場合もあります。極端にどちらが有利とは言い切れる問題ではないですね。
 取引履歴は、取引場などで入手しますから、記帳などしなくても国税庁の所定の書式に売りや買いのあった都度入力すると自動的に損益が算出されます。
 回答は以上とします。

本投稿は、2026年02月20日 16時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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