税理士ドットコム - 確定申告書の記入方法:扶養していない親族の医療費控除を受けるとき - お母様が扶養親族でない場合でも、実際に医療費を...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 確定申告書の記入方法:扶養していない親族の医療費控除を受けるとき

確定申告書の記入方法:扶養していない親族の医療費控除を受けるとき

下記の医療費控除を受けたいと考えており、質問いたします。

・医療を受けた人:母(住宅型有料老人ホームに入居、年金収入が一定以上あり扶養親族ではない)
・医療費の区分:介護保険サービス(領収書で医療費控除対象額を確認)
・支払った人:相談者本人(母のホーム利用料と介護サービス利用料をまとめて支払い、会社員で年末調整は済)

この場合、確定申告書・第二表に母について記入する必要はあるでしょうか?
「配偶者や親族に関する事項」および「住民税・事業税に関する事項>上記の配偶者・親族・事業専従者のうち別居の者の氏名・住所」欄には、扶養していない親族は記入しなくてよいのでしょうか?

医療費控除の明細書には続柄などを書く欄もなく、領収書の提出も不要と聞きますと、母と私の関係を示す項目が足りないように思い、確認したい次第です。
たいへんお手数ですが、ご教示のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

税理士の回答

お母様が扶養親族でない場合でも、実際に医療費を負担されたのがご本人であれば医療費控除は適用可能であり、確定申告書第二表の「配偶者や親族に関する事項」および「別居の者の氏名・住所」欄への記載は不要でございます。

早速のご回答ありがとうございます。
第二表に記入は不要とのこと、確認できて安心しました。

本投稿は、2026年02月21日 16時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
164,130
直近30日 相談数
1,158
直近30日 税理士回答数
1,885