業務委託収入における事業所得・雑所得の判断について
これまで、給与所得で扶養内に収まるようパート勤務してきました。
ここに加え、新たに専門職(国家資格あり)として複数社と業務委託契約を結ぶ場合、以下の状況で申告方法について確認させてください。
状況
∙給与収入:年間約120万円
∙業務委託収入:複数社・合計年間約130万円見込み
∙経費見込み:年間10〜20万円(交通費・専門書・学会費など)
∙業務内容:専門的スキルに基づく継続的な契約(複数社)
確認したいこと
・業務委託収入は事業所得・雑所得のどちらで申告するのが適切でしょうか。
・事業所得として青色申告した場合、税務上問題になるリスクはありますか。
・青色申告する際の業務委託収入の目安はあるのでしょうか。
・青色申告(65万円控除)の適用要件を、この状況で満たせますか。
税理士の回答
竹中公剛
生活が給料だけではないので、しっかりと帳簿などを付ければ、青色の要件を満たせば、青色でもよいのではと思いますが。
本投稿は、2026年03月09日 14時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







