公務員の雑所得の確定申告後の納税方法について
現在地方公務員です。昨年の株式の譲渡により利益が出て雑所得のため確定申告を行い3月にe-Taxを通じて税務署に納税しました。職場から配布された源泉徴収票を見ると月ごとの納税額(予定)が前年度よりかなり多く、実際に6月の給与からも税金が引かれていました。ちなみにe-Taxを通じて納めた金額より源泉徴収票に記載されている納税額の合計金額のほうが若干少なかったです。正当に税金を取られているのか何か手続きに不備があったのかよくわからないのでご教示いただきたいです。
税理士の回答
現状考えられることとしましては、
3月の確定申告の際に、所得税を納められと思います。
それから、給与から引かれている税金として、大きく金額が変わっているのは住民税の金額が増加しているのではないでしょうか。
住民税は前年度の所得を基準に税額が増減します。
参考になれば幸いです。
竹中公剛
ちなみにe-Taxを通じて納めた金額より源泉徴収票に記載されている納税額の合計金額のほうが若干少なかったです。
ほかの税金を+したのが、事前に収めた所得税です。
申告すると、正しい金額が出て、差し引きします。
問題はないでしょう。
住民税は、別物です。
職場から配布された源泉徴収票を見ると月ごとの納税額(予定)が前年度よりかなり多く、実際に6月の給与からも税金が引かれていました。
上記は住民税ですね。
問題があるかどうかは、市役所の特別徴収の係に聞くと明確になります。
よろしくお願いいたします。
本投稿は、2026年06月20日 15時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







