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持続化給付金、事業収入と給与収入について

私は2019年分の確定申告で
フリーランスの事業収入と給与収入(アルバイト)の、2つで働いているので事業収入と給与収入に分けました。

そして事業収入より給与収入の方が多かったのですが(事業3・給与7)
給与収入は対象外でしたので事業収入で
持続化給付金の申請をしました。


ですが22日給与収入も対象にすると発表があり、まだ持続化給付金は申請中なのですが
少ない事業収入で申請しているので
もし給与収入でできるならどうしたらいいのかとモヤモヤしております。

そこでお伺いしたいのは、アルバイトの給与収入は時給の雇用契約で年末調整済みで、フリーランスではないので対象外になるのでしょうか?
それでしたらこのまま事業収入で待とうかと思っているのですが…

予想や推測でもよろしいので。
ご回答よろしくお願いいたします。

税理士の回答

おはようございます。
「確定申告時に給与所得として計上していても、源泉徴収票などで事業性を証明できれば支給対象とする。フリーライターや非常勤講師などを想定している。」
という発表ですね。
①この持続化給付金の申請は、
今回のについては、一度きりです。再度出てくれば、違うことになりますが・・・
②そのうえで、この発表は、一度もできない給与でもらっているフリー箪笥の救済のためです。
③そう考えると、一度申請している方は、できないと考えます。
④でも、救済ということなので、前回の給付金とこの新しい給付金の額が、違った場合には、差額ということもあります。
6/22の制度の設計を待ちましょう。
よろしくお願いします。気はもめますが・・・。やきもきしますが・・・

お早いご対応ありがとうございます。

詳しくご説明大変分かりやすく助かりました。

もう一つだけお聞きしたいのですが、時給で発生している雇用契約のアルバイト給与の場合はフリーランス、個人事業主ではないので対象外の可能性大でしょうか?

ご回答の程よろしくお願い申し上げます。

6/22の発表を待ってください。
どこまでを救済するのか・・・
例として、非常勤講師なども出ています。
これは給料の形態であろうと思います。
発表を待ってから、にしましょう。
今竹中が、どうのこうのと、言えません。
宜しくお願い致します。

本投稿は、2020年05月23日 05時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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