結婚祝いとして200万円もらいました
2026年5月、結婚祝いとして200万円もらいました。
父方の祖母から100万円、父方の祖母から100万円を結婚祝いとしてもらいました。
父方の祖母からもらった100万円はゆうちょ銀行に入れました。
父方の祖母からもらった100万円は、50万円は母の楽天銀行に、残りの50万円は私の楽天銀行に入金しました。
後日、ゆうちょ銀行に入れた100万円を自分の楽天銀行に移しました。
そのうち、50万円をまた母の楽天銀行に移しました。
なので、私は楽天銀行に100万円、
母の楽天銀行に100万円ある状態です。
2026年2月に私の楽天銀行の口座から30万円を母の口座に振り込みました。
なので1年間の間で母は130万円の贈与があることになり、私は150万円の贈与があることとなりました。(50万円を母に送金したが、記帳があるため)
結婚、子育て資金のため非課税となるには、事前に口座を開設しておかないといけないですよね?それを知りませんでした。
これは贈与税の対象として申告しなければなりませんか?
税理士の回答
質問の内容が分かりにくいのですが、
父方の祖母から100万円が2回ですか?
贈与者は2人ですよね?
結婚祝い100万円を複数人からもらっても、社会通念を上回ったとして、贈与税はかからないと思います。
なので、もらった200万円は、あなたのものです。
そのお金を母にあげたなら、それは贈与の対象となりますが、年間110万の基礎控除があります。
分かりづらい説明であったにも関わらず、迅速なご回答大変ありがとうございます。
もう一度整理してみましたので、ご都合よろしければ確認をお願い致します。
【私が受け取った金額】
2026年5月
① 母方の祖母から100万円(母名義の口座:もみじ銀行より引き出し)
② 父方の祖母から100万円
※いずれも現金で受け取っています。
【母が受け取った金額】
2026年2月
・私から30万円楽天銀行の口座へ入金があった
2026年5月
・私が父方の祖母から受け取った金額のうち、50万円が楽天銀行口座へ入金があった
【私が行った資金の流れ】
2026年2月
・母の楽天銀行口座へ30万円を送金
2026年5月
・自分の楽天銀行口座へ150万円を入金
・母の楽天銀行口座へ50万円を入金
その後、贈与税の対象となることを懸念し、
母方の祖母から受け取った100万円については、母名義のもみじ銀行口座へ100万円を返金しました。
【質問事項】
①母方の祖母が、母名義の口座から100万円を引き出して私に渡した場合、この贈与は祖母からのものと判断されるのか、それとも母からのものと判断されるのでしょうか。
②また、上記①の100万円を後日すぐに返金した場合、贈与税の課税対象とはならないのでしょうか。
③その後、上記①を銀行振込により返金しておりますが、このような方法でも問題ないでしょうか。(それとも現金で返金した方がよろしかったでしょうか)
④母は2026年2月に私から30万円の贈与を受けています。
さらに2026年5月には、父方の祖母から私が受け取った100万円のうち50万円を母へ渡しています。
この場合、母が受けた贈与額は合計80万円と考えて差し支えないでしょうか。
⑤ 贈与者が異なる場合でも、受贈者である私が1年間に受け取った金額の合計が110万円を超えると、贈与税の課税対象になるという認識でよろしいでしょうか。
申し訳ないのですが、お金の動きが整理(理解)できません。
その理由の一つとして、「贈与になることを懸念し、母方の祖母からもらったお金を母の口座に戻してた」とありますが、これでは贈与の取り消しにはなりません。
考え方に勘違いがあります。
また、その勘違いによって預金を動かしたという事実は、消すことはできません。
そこで、贈与税についての理解が浅く、安易ないな考えで、色々動かしましたが、税理士に相談し、リセットした。このように整理しましょう。
2人の祖母から100万円ずつ結婚祝いをあなたがもらった。
このことについては、贈与税の対象にならないと思われます。
ですから、合計200万円はあなたのものと整理します。
リセットの仕方ですが、
母の楽天口座に入金したお金は、あなたが母に贈与したならそのまま、
母に贈与しないならあなたの名義に入れなおしてください。
そして、この一連の預金の動きと今回の相談内容を記録として残しておくことをお勧めします。
わかりました。お忙しい中、丁寧に教えていただきありがとうございました。
本投稿は、2026年05月25日 01時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







