[贈与税]生命保険に関する税務 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 相続税
  3. 贈与税
  4. 生命保険に関する税務

贈与税

 投稿

生命保険に関する税務

保険金の支払要件が、死亡・所定の介護状態・三大疾病での所定の状態・所定の身体障害状態である終身保険での質問です。
契約者:子 被保険者:母 受取人:子 の契約形態の場合、それぞれの受け取り要件毎の税金のかかり方はどのようになるでしょうか。
被保険者生存時の要件該当の場合、保険会社からの保険金支払いは被保険者となり、非課税であると説明を受けました。が、受取口座は被保険者名義口座を指定する事が必要だと言う事でした。
元々、祖父より基礎控除の範囲で孫に贈与を受けてきたお金を孫名義の信託銀行口座に預けていましたが、節税と運用を期待して、ドル建ての生前給付型保険への全期前納加入を検討しています。被保険者を母にすることで、母が支払要件に該当すれば保険金で受け取る事になる為、前納保険料に対してかなりのプラス効果が期待出来、非課税でお金を増やす手段としては有効かと考えた次第です。(死亡時や解約時には一時所得になることは承知済です。)
ただ、支払われる保険金が被保険者口座に振り込まれてしまった場合、契約者である子供に渡す際には、贈与となってしまうのでしょうか。
また、介護・三大疾病・身体障害の夫々で、税金のかかり方には違いがあるのでしょうか。教えていただけると助かります。宜しくお願いいたします。

税理士の回答

契約者 子 被保険者 母 高度障害保険金の受取人 母
この場合、子から母への贈与になりますが、贈与税の非課税より贈与税は課税されません。
しかし、その保険金は非課税であっても母の財産です。
それを子に移転すると贈与税の対象になると考えます。 

やはり、受取人から子に渡すと贈与となります。
非課税の保険金の運用については、専門家に依頼すべきと思います。

御二方とも、受取は非課税であっても、契約者へ資産の移動があれば贈与というご回答、参考になりました。ありがとうございました。
保険代理店の方より、介護保険金であれば血族である契約者を受取人にすることが出来、その場合も非課税であるという説明がありました。生前給付の支払要件によって取扱いが違うということなのでしょうか。いずれにしても、保険を活用した節税については、『専門家』として選ぶべき方がどなたなのか、迷いますね。

本投稿は、2018年07月12日 12時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
18,575
直近30日 相談数
945
直近30日 税理士回答数
1,533