祖母の相続について
祖母88歳、母56歳、私23歳、弟23歳の4人家族です。
祖母の財産は約1,500万円程度(土地込み)の持ち家、持ち家を担保に1,300万円の借金、貯金はほぼ0。遺族年金で年収350万円。
母の財産はなし、貯金もほぼ0。年収500万円
私の財産はなし、奨学金400万円、貯金ほぼ0。年収300万円
弟の財産はなし、奨学金400万円、貯金ほぼ0。年収300万円
祖母が亡くなったら半年以内に家を売って借金を返すか、半年後に担保として銀行に持っていかれます。その際50年程住んだ家なので物が多く処分や引っ越しにかなり時間とお金がかかると思います。
それならばまだ生きているうちに売れるものは売って捨てるものは捨てて引っ越しして家を売り、祖母が生きてる間は祖母の何枚もあるクレジットカードで家族全員生活してリボ払いにして、自分たちの給料はあまり使わないようにして貯金し、リボが合計何百万円、一千万円とかになった時に祖母が亡くなり相続放棄した方が残った3人の手元にお金が残るかなと思ったのですがこういった場合相続放棄はできますか?
もしかしたら祖母が120歳まで生きるかもしれませんし、家族の意思やら色々問題もあるとは思いますが可能ではありますか?
税理士の回答
住谷慎一郎
人間の計画倒産みたいですね
所得がほとんどない人がどこまで借金できるか分かりませんが、税務の論点ではないので、法律家とご相談ください。
素人なのであくまでも私見ですが、不法行為に該当するか、該当しなくても著しく不当な行為だとは思います(笑
三嶋政美
相続放棄そのものは可能ですが、ご記載のように意図的に祖母名義の借入やカード利用を増やし、相続放棄で債務だけ切り離すという流れは、後々大きな問題になる可能性があります。
特に、祖母様の生活実態を超える多額利用を家族が行った場合、カード会社から「不当利用」「詐害的行為」と見られるリスクがあります。また、亡くなられた後に遺産へ手を付けると、相続放棄自体が認められなくなる場合もあります。
一方で、「生前に家を売却して住環境を小さくする」「家財を減らす」「生活費を見直す」という方向性自体は、非常に現実的な対策です。
現状はかなり繊細な論点を含みますので、早い段階で弁護士・司法書士・税理士へ一度まとめて相談されることをおすすめいたします。
本投稿は、2026年05月18日 23時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







