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相続についてのご相談です。

最近二度目の離婚をした50代です。
最初の結婚の子供は二人とも私が引き取っております。
二度目の結婚で、子供(娘)が授かった1年後に離婚をしました。
私は自営業でそれなりに貯蓄はあります。妻は40まで独身で、全く仕事をしておりません。お金の欲が特にひどく、離婚しました。子作りに利用された感じが強く、愛情はあまり無いです。
私の生活ですが、現在は賃貸住まいで、当時の私の所有のマンションを売却した資金があり、その資金を活用してマンションか一軒家を探しています。
今後、まだ20年ほど生きると考えて、私の死去後にトラブル防止と2番目の妻の子供にはあまり財産が行かないようにするには、どのような方法がありますか?
一緒に苦楽を共にしている高校生2人に渡したい気持ちが強く、トラブルにも巻き込まれたくないようにしたいです。

私が考えているのは、毎年贈与を行う(110万)、契約書を作る。位です。
また、マンションや住宅を購入した場合、子供と共同名義を考えております。

何か2人がトラブルに巻き込まれない方法をよろしくお願いいたします。

税理士の回答

遺言を作成することをお勧めします。遺言がないと、お子様3名は、相続分を平等に主張することができるため、相談者様のお気持ちに沿わない形になります。しかし、遺言があれば、最後のお子様には遺留分(法定相続分の半分)を残し、後はお子様2人に厚めに財産を残すことができます。
また、現金をお子様2人を受取人とする生命保険金に入れば、相続財産額からは除かれますので、その分、遺留分の額を減らすことが可能です。

本投稿は、2019年11月09日 11時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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