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親権者による暦年贈与契約書について

0歳の乳児に暦年贈与を行い、ジュニアNISAに投資したいです。
父親の私が贈与者、子が受贈者となる場合、受贈者の代理人を共同親権者の母親(私の妻)として、贈与契約書を作成した場合、暦年贈与が後年否認されることはないと考えて大丈夫でしょうか。

税理士の回答

贈与契約書を作成し、親権者の同意があれば契約は成立しますので
問題はないかと考えられます。
贈与契約書を作成した場合でもお子様の口座を作成し、そちらに
お振込みをするようにお願い致します(NISAを始めると言う事
ですので大丈夫だとは思いますが)
「500万円を毎年100万円ずつ5年にかけて贈与する」と言うような
契約書にすると贈与額は500万円と判断される可能性もありますので
毎年契約書を作成するようにお願い致します。

本投稿は、2019年12月07日 14時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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