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貸付金(または家族名義預金)の相続について

母は銀行の定期預金に2,000万円を所有しておりましたが、認知症の症状が進み、母自身ではお金の管理ができなくなったため、私が一時的に借用したこととして、私名義の定期預金にこのお金を移しました。利子については母に渡していたため、家族間ではこれは貸付金ではなく家族名義預金のようなものだと理解しています。このお金を返す間もなく母が亡くなりました。この貸付金(家族名義預金)を私が相続することとなりましたが、知人にこのことをいうと贈与ではないか、と指摘されました。下記の条件であってもこの資金の移動は贈与とみなされるのでしょうか。
1.このお金について、私から母に借用書を書いて渡しています。
2.定期預金の申込は私本人が行い、、印鑑も私自身が管理しているものを使用しました。
3.このお金は一時的に私が母から預かったもので、母の認知症が改善した時点でいつでもすぐに返済できるように、私自身では使わずに定期預金のまま残っています。
4.相続人間の遺産分割協議では、この貸付金(家族名義預金)を私が相続することで合意を得ています。

税理士の回答

名義預金として相続財産にされていれば問題ないと判断致します。

本投稿は、2019年03月14日 21時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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