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生命保険の相続と配偶者控除

両親(存命)弟(知的障害あり・弁護士の成年後見人がついている)

母親が私を受取人として500万円の生命保険と200万円の生命保険に加入しています。500万円のほうは払い込み済・200万円のほうは「SBIいきいき少短」という商品名の1年更新の生命保険です。

1・生命保険は受取人として指定された人間が全額相続するという認識でおりますが、この認識に間違いはないでしょうか。
2・この合計700万円に対して相続税は発生するのでしょうか。
3・たこの生命保険を受け取った年は、私の夫は配偶者控除・配偶者特別控除を受ける事は可能でしょうか。

以上3点につきましてよろしくお願いいたします

税理士の回答

1.はい、そのとおりです。
受取人指定された死亡保険金は遺産分割協議対象外であり、指定された受取人が相続します。
2.合計相続財産額が基礎控除額3000万円+(600万円×法定相続人数)に満たなければ相続税申告納税は不要です。
また、死亡保険金には非課税規定(500万円×法定相続人数)もありますので700万円であれば課税されません。
3.相続税の対象となる死亡保険金は所得ではないので所得税には影響しません。

わかりやすい回答ありがとうございます。

本投稿は、2020年01月18日 12時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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