専業主婦の不動産購入による「お尋ね」
私は40代の専業主婦です。この度、独身時代の預貯金で、現金一括払いでマンションを購入することにいたしましたが、心配なのは税務署からの「お尋ね」です。
独身時代の預貯金は、私自身の給与と親からの暦年贈与と相続(主に30年前に亡くなった父親や親類たち)で得た遺産です。今回、主に贈与と相続財産が混ざっている口座から支払いをしようと考えています。
相続ついては自分が未成年のときで、母や親類が手続きをしてくれたため、内訳や総額は分かりません。口座は学生のうちは母が管理してくれ、私が管理し始めたのは20年前からです。
収入に見合わない不動産を購入すると税務署から「お尋ね」が来る、と聞きました。疑われるようなお金(資金源)ではないのですが、当時の相続や暦年贈与を証明するものがありません。あるのは、一つ前の通帳と、母が父の遺産を定期にしてくれ満期で戻ってきた際の内訳書くらいです。これでは、不審なお金として見られ、税務署から調査が入ってしまうのでしょうか?
税理士の回答
出澤信男
もしお尋ねが来たときは、贈与と相続、その他の資金について説明すれば問題ないと思います。
本投稿は、2026年04月11日 16時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







