WEB会議システムの経理計上について
事業に必要なためWEB会議システムを利用しています。
毎月支払っている基本利用料1,000円の他に1か月だけ追加プラン(10,000円)に加入しました。
1か月追加プランのシステム上、後日返金が発生したのですが、口座に返金されず、クレジット残高として5,000円残った状態となりました。
5,000円残ったクレジット残高から毎月の基本利用料が1,000円ずつ減らされている場合の仕訳はどうすればよいでしょうか。(口座からの引落しはありません。)
※金額は目安です。
・1か月プラン支払い時
会議費 10,000円 普通預金 11,000円
会議費 1,000円
・返金時(口座に変動はなし)
仮払金 5,000円 会議費 5,000円
・クレジット残高から引落し(口座に変動はなし)
会議費 1,000円 仮払金 1,000円
となるのでしょうか。
ご回答宜しくお願い致します。
税理士の回答
提案仕訳はほぼ正しく、「仮払金」を使ってクレジット残高を資産管理し、毎月費用化するのが適正です。 口座変動なしでも内部資産として処理します。
詳細仕訳
1. 追加プラン支払時
会議費 11,000円(基本1,000+追加10,000)
2. 返金時(クレジット残高5,000円発生)
|借方 |貸方 |
|仮払金 |5,000円|会議費|5,000円|(過払い返還相当)
3. 毎月基本利用時(口座引落なし)
|借方 |貸方 |
|会議費 |1,000円|仮払金|1,000円|(残高充当)
注意点
勘定科目: 「通信費」or「会議費」で統一(SaaS標準)。
青色申告: 仮払金残高期末確認、領収書・利用履歴保存。
freee等で「前払費用」代替可(短期特例適用)。
早速のご回答ありがとうございます。
考え方として合ってるとのことで安心しました。
前払も考えたのですが、実際の返金額は端数があり、綺麗になくなるわけではないので仮払として計上しようと思います。
ありがとうございました!
本投稿は、2026年01月15日 15時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







