アメリカ出張での旅費日当の金額について
アメリカに年間120日ほど出張に出ています。現地での物価高など加味していますが、日当20000円、宿泊費20000円に設定しています。金額は妥当でしょうか?自分とアルバイト2名の合同会社の代表社員です。飛行機代とレンタカー、ガソリン代は実費精算としています。
税理士の回答
出張日当はいくらまでならよいという明確な基準はありません。
その出張の目的地、期間等の個別別的事情のほか、その支給額が同業者と比べどうか、社会的にみて合理的と認められる支給基準によって計算されているものかどうかを考慮し、最終的には社会通念上認められるか妥当な金額かどうかという観点で判定されることになります。また、会社規模によっても当然差があります。
近年の物価上昇や円安、日本と海外の物価の違いなど、経済状況の変化も勘案する必要があります。
税務調査で否認を受けないために、旅費規程等をを作成し、海外渡航費の計算の基礎となる運賃、日当、仕度金等を規定し、当該規定に基づき支給することが良いかと思います。
旅費規定は作成済みですが、単純に日当と宿泊費の金額が高い事が理由で、細かく調べられてしまうかを心配しています。アメリカに出張に行ったら客観的に見ても、妥当な金額に感じられるかが知りたいです。日本では無くて海外に毎年何度も出張に出て、旅費規定を作って経費にしている方がどれぐらいなのか知りたいので、それらも教えてもらいたいです。同業者の知り合いはいません。宜しくお願いします。
本投稿は、2026年03月25日 16時16分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






